情報リテラシー論inNIDブログ

このブログは長岡造形大学で行われている情報リテラシー論の授業に関することを書いていくブログです。 固い文になってしまうのは仕様ですごめんなさい。

長岡造形大学HP: http://www.nagaoka-id.ac.jp/
講師の横田秀珠先生のブログ: http://yokotashurin.com/

カテゴリ: 長岡造形大学

第五回目の講義はキュレーションの必要性についての講義でした。
キュレーションとは情報を収集し、それを分類して新たな価値をつけて共有する意味のIT用語です。
授業を受けて思ったことはYahoo!ニュースをgoogleが勝手に収集してニュースとして紹介していているところにおいおい...と感じてしまいました。
google程大きい会社が自社のニュースサービスで他社のニュースサービスを紹介するのかよと思わず苦笑してしまいました。
googleはロボットがニュースをかき集めてくる方法なのでしょうがないとは思いますがもうちょっと上手くできるんじゃないかと思ってしまいました。
またfacebookもキュレーションを行っています。このキュレーションは私たち自らが必要な情報を友達登録等することで情報を分類し必要な情報をGETできます。
自分はfacebookのアカウントはもっていますが上手く利用できてないので今回の講義でもっと上手に扱えるように頑張りたいです。
情報社会の中でキュレーションは大事なことだと思える講義でした。 

 僕はスマホを持っていなく、はたまたガラパゴスケータイでもなく、WILLCOM(現Yモバイル)のPHSを使ってます。ちなみに月額基本料金890円です。現在のスマホ民との料金の差は言うまでもありません。
 しかしポケットwifiを使いウォークマンzx1でLINEやTwitterをしています。現在の音楽プレイヤーはアプリ入れられるの便利ですよね。中学時代から音楽プレイヤーにはお世話になってます。
 本題に入りますが今回は現在主流になっているスマートフォン略してスマホについての講義でした。
 授業の冒頭でsixthsenceの動画を見ましたが自分的にはうーん...って感じがしました。
確かに夢のような機能でしたがまだまだスマホの株を取ることは出来ないなぁと感じました。
  
動画を見た限り小型のプロジェクターとカメラを使用して現実世界に画面を引っ張り出すというコンセプトで作られていますが弱点があると思います。それはある程度暗さが必要かなぁと思いました。
プロジェクターを使っている分やはりプロジェクター以上の光を出されると画面が消えちゃうんじゃないかと思いました。
また、お風呂でもし急に急ぎの電話などが来た場合、その端末だけじゃ対応できず別の端末が必要だと思います。
ジェスチャーを使って写真を撮れるのは良いなぁとは感じましたが、その他のジェスチャーの操作をスマホに慣れてしまった人たちが感覚的に使えるのか疑問を持ってしまいました。
 スマホをもし持つとするなら自分的にはappleのiphoneかなと思いました。
デザインは4sのデザインが一番好きです。iphone4s_1
薄いスマホも軽くて持ち運びし易いですがガッチリしたデザインでありながらスマートでこれぞスマートフォンって感じの4sが好きです。重さも充実感が得られて自分は持つことが出来ませんでしたが好きです。
  授業で何故appleのHPが2014年9月までスマホ対応してなかったのかの理由を先生の口から聞いたときは、故ジョブス氏の考えはやはりすばらしいなぁと感じました。
スマホは現在持ってて当たり前のような時代ですが発売当初は夢のような技術だったんだなぁとも考えさせられました。またそれを実現する人間の技術の進歩にも驚かされます。
 ですが技術が進歩するごとにそれに対する依存性も増えていくのでどうやって付き合っていくのかを考えていく必要があるとも思いました。
 
自分はスマホではないですがネットに依存しすぎている点が多くあるので生活を見直していきたいです。
これで今回の情報リテラシー論の第四回目のレポートを終わります。
長文失礼しました。ありがとうございました。

 第三回目の講義はソーシャルメディアについてのお話がメインテーマでした。
現在は様々なSNSが多く存在していますが 自分が身近に感じているものはやっぱりLINEだと思いました。
Facebookも時々使用するのですが友達になってる人全体に情報を広げるには役に立ちますが個人に伝えるのにはLINEが自分的は良いと思いました。
最近はFacebookも個人用にメッセージを送る機能が追加されてますがやはりLINEの個人やグループに送ることに特化したやり方には勝てないなと思いました。
ですがFacebookはGoogleと一時期バトってた時期がありGoogleが諦めたという事件がありました。
この戦いは人との関わりの力(Facebook)と情報の力(Google)のインターネット界の天下分け目の戦いが行われGoogleがGoogle+を作って対抗するもFacebookのユーザーを吸収することが出来なく諦めという結果で幕を下ろしました。
 また現在は ソーシャルメディアを使って弱者が強者に立ち向かうというスイミー戦法が主流になっており、買い手が売り手に対抗する手段としてSNSが使用されてるようです。
 今回の講義で分かったことはネットは使い方次第で大きな力を発揮し強力な一撃を放つことができることです。しかしそれはネットでの影響が今の社会で一番大きな力であることであり、例えば大きな食品会社のとても小さな生産工場の不適切な行動のツイートや記事があがることで親会社にとても大きな損失を生み出すことになるので、目を光らせておく必要になってしまっています。

自分もネットで発言する際は十二分に注意を払っていきたいです。
これで第三回情報リテラシー論のレポートは終了です。
ありがとうございました!! 

今週の火曜日に行われた第1回目の情報リテラシー論でしたが内容はインターネットの歴史やソーシャルメディアについての講義でした。
現在、ネットに触れない日はないほどに生活の中枢を占めています。
自分も毎日の生活の中で多くの手段を使って生活しています。
ですが、そういう生活に慣れていくうちにネットに依存していくことに気づきました。
今の世の中ではコミュニケーションをとる手段は多く存在します。
LINEやTwitter、facebook等多く存在し遠く離れた人との連絡を容易にできるようになりました。
授業では阪神淡路大震災でwindows95を使って災害時の連絡をしていたと聞いて災害時にネットは大きな力を発揮することを知ることができました。
しかし、悪い点もあります。それは自分も含めてみんなネットに依存しすぎているということです。
大学内でも休み時間になるとみんなおもむろに自分のスマホやPCを取り出してTwitterやLINEなどをずっと見てます。
自分も暇があるとなにかしらの情報を求めてネットに繋いでしまいます。
暇がないときでも気分転換とかいう風にネットの世界に逃げてしまします。
そうやってネットに依存していくうちに無駄に時間を費やしてしまうことが多々あります。
また、最近の小さい子たちはタブレットを自由に使いこなせるのを聞いて少しゾッとしました。
子育てにもタブレットを与えて終わりという親もいる現実のままでは何か大切なものを失っていく気がします。
そして、これからの社会で考えなければいけないことはどのようにインターネットと生活していくかだと僕は感じました。
 
固い文になってしまいましたがこれで終わります。 

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